【車検・整備】静岡県富士市、M様、BMW MINI ミニクーパーSクラブマン DBA-LN20 F54、オーバーヒート警告灯点灯 レッカー入庫、原因探求点検・ウォーターポンプキャリアAssy交換・ラジエーターアッパーホース交換・インマニガスケット交換・スロットルハウジングガスケット交換・追加ご用命 12か月点検・専用テスター診断・エンジンオイル交換・エンジンオイルエレメント交換、Part.2 No.02832303
車検・整備

メーカー名MINI
車種ミニクーパーSクラブマン DBA-LN20 F54
年式平成28年/2016y
施工内容:
前回と続きとなる、オーバーヒート警告灯が点灯しレッカーにて緊急入庫となったMINIクーパーSクラブマン(F54)の整備事例です。
冷却水漏れの原因探求点検と修理内容について、オーナー様とお打ち合わせをさせていただいたところまででした。
部品も揃いましたので作業再開です!
施工の流れ

STEP1
ウォーターポンプキャリアは冷却系統の要となる部品。
周辺ホース類や脱着に伴うガスケット類も同時交換し、再発防止と密閉性確保を徹底します。
インマニ脱着作業を伴うため、ガスケット類は新品へ交換。こうした“ついで作業”を怠らないことが、輸入車整備では特に重要です。

STEP2
やはりアルミと樹脂部の面から漏れているのが見受けられます。
ここまで辿り着くのにはA/Cコンプレッサーやオルタネーターなども取り外す必要があり、ウォーターパイプなど一緒に交換しておくべき部品が多々あります。
それら部品も併せて交換後、再度組み上げていきます。

STEP3
専用診断機にてエラー履歴・実測値を確認し、冷却系修理後の状態も入念にチェック。
エンジンオイル・エレメントも交換し、MINI本来のコンディションを維持します。
オーバーヒートは「少し様子を見る」が最も危険な症状のひとつです。早期対応によりエンジン本体へのダメージを未然に防ぐことができました。
ご依頼ありがとうございました!


