【車検整備】静岡県沼津市、I様、2018y、フォルクスワーゲン パサートヴァリアント LDA-3CDFC、継続車検手続き・専用テスター診断、ブレーキラインオイル交換、エアコンフィルター交換、タイヤローテーション、釘踏みによるパンク修理作業etc…、No.004824330
車検・整備

メーカー名BMW
車種パサートヴァリアント LDA-3CDFC
年式初度登録:平成30年/2018y
施工内容:
今回は2018年式 フォルクスワーゲン パサートヴァリアント(LDA-3CDFC)の継続車検をご依頼いただきました。
パサートヴァリアントは、フォルクスワーゲンが誇るプレミアムステーションワゴンです。
上質なインテリアと広大なラゲッジスペース、高速道路での優れた安定性を兼ね備え、長距離ドライブから日常使いまで幅広いシーンで活躍します。
2.0L TDIディーゼルターボエンジンは力強いトルクと優れた燃費性能を両立し、快適な走りを実現している人気モデルです。
施工の流れ

STEP1
今回の車検では、法定点検・継続車検手続きに加え、専用テスターによるコンピューター診断を実施し、各電子制御システムに異常がないことを確認しました。
輸入車は多くの制御ユニットを搭載しているため、専用診断機による点検は安心してお乗りいただくために欠かせない作業です。

STEP2
また、ブレーキラインオイルを交換しました。
ブレーキフルードは時間の経過とともに水分を吸収し、制動性能の低下やブレーキ内部の腐食につながる恐れがあります。
車検ごとの定期交換により、ブレーキ本来の性能を維持し、安全性を高めることができます。

STEP3
エアコンフィルターも新品へ交換しました。
フィルターには花粉やホコリ、排気ガスなどの汚れが蓄積するため、定期的な交換によって車内の空気を清潔に保ち、エアコン性能の維持にもつながります。

STEP4
さらに、タイヤローテーションを実施し、前後タイヤの摩耗を均一化しました。
これによりタイヤ寿命の延長や走行安定性の維持が期待できます。

STEP5
点検中にはタイヤに釘が刺さっていることを確認したため、早期にパンク修理を実施しました。釘踏みは空気圧低下による燃費悪化やバーストの原因となる場合があります。早期発見・早期修理によってタイヤを交換することなく、安全にお乗りいただける状態へ復旧しました。
当社では、輸入車専用テスターを活用した診断から車検・定期メンテナンスまで一貫して対応しております。フォルクスワーゲンをはじめとする輸入車の整備・車検・修理も、安心してお任せください。


