【整備】静岡県富士宮市、T様、2011y、BMW MINIクロスオーバー CBA-ZA16 R60、水温警告灯点灯、エンジン停止後電動ファンが長く回っている、サーモスタットAssy+アダプターケーブル交換、No.0011359
車検・整備

メーカー名MINI
車種MINIクロスオーバー CBA-ZA16 R60
年式平成23年/2011y
施工内容:
丸型ヘッドライトや立体的なフロントマスクなど、ひと目でMINIと分かる個性的なスタイリング。
SUVでありながら“ゴーカートフィーリング”と呼ばれるMINI特有のキビキビした走りを楽しめる『BMW MINIクロスオーバー』のお預かりです。
水温警告灯が点灯し、エンジン停止後も電動ファンが長時間回り続けるとのことでご入庫いただきました。
診断機によるフォルト確認および実測値の点検を行った結果、サーモスタットの動作不良が疑われる状態でした。
施工の流れ

STEP1
本来サーモスタットは、エンジンの冷却水温に応じてラジエターへの水路を切り替え、適正な水温を維持する役割を担っています。
しかし内部不良により開閉制御が正常に行えず、水温が安定しない状態となっていました。
そのためECUが異常を検知し、水温を下げるために電動ファンを強制的に長時間作動させていたと判断いたしました。

STEP2
交換後は水温は安定し、電動ファンの異常作動も解消。警告灯も消灯し正常復帰を確認いたしました。
R60系クロスオーバーは実用性とMINIらしい走りを兼ね備えた人気モデルですが、経年により冷却系統のトラブルが発生しやすい箇所でもあります。
水温警告灯点灯やファンの異常作動など、少しでも違和感を感じた際は早めの点検をおすすめいたします。
輸入車の冷却系トラブルも、ぜひご相談ください。
ご依頼ありがとうございました!


