≪販売車両≫トヨタ セリカリフトバック RA25【入庫情報】
その他

メーカー名トヨタ
車種セリカリフトバック RA25
年式昭和50年/1975y
施工内容:
今回入荷したのは、昭和50年式のRA25型 TOYOTA CELICA LIFTBACK 2000 GT。
1970年代、日本のスポーツカーシーンを彩ったトヨタ・セリカリフトバック。
ロングノーズと伸びやかなファストバックスタイルが生み出す独特のシルエットは、半世紀を経た今もなお、見る者の心を惹きつけます。
張り出したオーバーフェンダーにワタナベ15インチアルミホイールを組み合わせ、足元から漂う硬派な雰囲気が、往年のレーシングシーンを彷彿とさせる一台です。
さらにフジツボマフラーを装着し、スタイルだけでは終わらない、走りへのこだわりも感じさせます。
施工の流れ

STEP1
この車両で注目したいのが心臓部である18R-Gエンジン。
平成29年にはエンジンオーバーホールが実施され、亀有エンジンワークス製18R-G用92.5mmピストンキットをはじめ、NDCメタルのメインベアリング、コンロッドベアリングを採用。
往年の名機を支える内部部品にも、オーナーのこだわりが感じられる仕様です。

STEP2
旧車の魅力は、単に年式や希少性だけでは語れません。
現代のクルマにはない、シンプルで機能的なインテリア。
ドライバーを中心に構成された運転席まわりには、1970年代のスポーツカーならではの趣が漂います。
半世紀を超える時を重ねたからこそ味わえる、アナログな空間と独特の雰囲気。
ボディの佇まい、エンジンの機構、部品ひとつに込められた選択。それらが積み重なってこそ、その車両ならではの個性が生まれます。

STEP3
輸入車から国産車、そして時代を重ねた旧車まで。車両の魅力をお伝えするだけでなく、機械としての構造や整備の重要性にも目を向け、一台一台と真摯に向き合うことを大切にしています。
1975年に生まれたセリカリフトバック。そのスタイルと18R-Gが持つ魅力を、ぜひ写真を通してご覧ください。
時代が変わっても、クルマを操る歓びは変わらない。
そんな言葉が似合う、往年の国産スポーツクーペです。


